実務未経験から電気電子エンジニアになるメディア
エレキニカル
sponsored by 株式会社マイナビEdge
このサイトは株式会社マイナビEdgeをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
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ロボット産業や電気自動車など、
電気電子エンジニアの需要が高まる今
実務経験はなくとも、
基礎知識を学んでいるという点で、
”電気電子系学校出身”の人材に注目している
企業も少なくないんです!
学生時代に頑張って身につけた知識が
形となり、人の役に立つ。
そんなかっこいい職業 “電気電子エンジニア”の道に、今度こそ進んでもらうために
実務未経験者が勝ち抜く方法を
このメディアでは紹介していきます。
「派遣エンジニア」(※)とは、技術系アウトソーシング企業に正社員雇用され、提携しているメーカーの開発部署へ派遣されるというスタイルです。研修制度が手厚い企業も比較的多く、未経験者でも第一歩が踏み出しやすい業界。電気電子という専門性の高い分野では、派遣エンジニアのメリットは数多いと言います。
そこで、当メディアのスポンサーでもあるマイナビEdgeに「派遣エンジニア」について話を聞いてみました。
(※)技術派遣には正社員雇用ではない「登録型派遣」の企業もありますが、このサイトでは正社員雇用される「常用型派遣」のエンジニアのことを総称して「派遣エンジニア」と呼称
マイナビEdgeは1972年の創業以来50年以上、機械・電気・電子・情報の設計・開発に特化した技術系アウトソーシング企業として歩み続け、大手企業からの信頼と高い評価を得てきました。在籍する数多くの派遣エンジニアが日本のモノづくりを支え続けています。
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厳しいことを言うと、必ずしも最初から希望の職種につけるとは限りません。
派遣先のパートナー企業あってのこと。そして、どんな優秀な人材でも最初から設計ができる人は
いない。多くの派遣エンジニアは、まだ難易度が低めの「評価」工程から開発現場でスタートします。
試作品の評価の中から、製品の知識や電子回路を学んでいるからこそ、設計や開発の中心部に入っていける。まず派遣エンジニアとしてやっていけることを証明する必要があると思います。実績を積むことで信用は得られるもの。いつでも設計・開発へステップアップする準備(勉強)をしておけば、自然とチャンスは巡ってきます。
マイナビEdgeの場合で言うと、配属の仕組みとして「配転(配置転換)」があります。自分のキャリアプランや業務内容が合わない場合は、配属変更を希望することはできます。
ですが、私がよく技術センターで研修を受けているみんなに言うのは、「20代の若いうちは分野関係なく、任せられたら縁だと思ってやってみたら」と。最初はまず「できること」から探し、コツコツやっていけば、自分の強みを見つけられます。できることが好きなことになる可能性だってあるのですから。
一言に電気電子エンジニアと言っても、設計・開発の他に、量産に関わる品質管理や製造、販売後のサービスエンジニアなど様々な業務があります。そのため、メーカー社員として入社した場合、希望を出したとしても、必ずしも設計・開発業務に就けるわけではありません。
マイナビEdgeは大手メーカーを中心に300社以上の企業と取引があり、評価を含む設計・開発業務に特化して技術支援を行っています。エンジニアの希望次第で、1つのメーカーで長く勤めて専門知識を身に付ける事も、複数の業界を渡り歩き、幅広い技術を身に付ける事も出来ます。電気電子エンジニアを積極採用しているようなので、ぜひ次のページも参考にしてみてください。
研修で基礎知識をつければ大丈夫。有名大学出身者は確かに基礎学力は高いかもしれませんが、卒研で局所的な知識を学んでいる間に、ほとんどの人は最初に学んだ基礎知識は忘れていくもの。多少の差はあるとしても、スタート時の基礎知識レベルはだいたいみんな一緒です。
配属先の社員はほぼ100%有名大学出身です。しかし臆する必要はありません。そんな人達より高いパフォーマンスを出す人はたくさんいます。学校では記憶力が評価されましたが、仕事は専門知識と人間力の総合力が必要だからです。組織として成果を出す力を持つ人が重宝されます。
報連相ができる、自分で考えて動けるなどの「人間力」です。まさに派遣エンジニアは、様々な企業や業界を経験するので、どのような会社でも働ける、雇われる力(人間力)が磨かれます。
マイナビEdgeの研修は、研修でも専門知識だけではなく、組織で働く上でとても重要な「人間力」を高めることを最重要項目として取り組んでいます。合わせて電気系専門研修では、電気電子の基礎に入る前に数学・力学から学び直しできるのもマイナビEdgeならではかと思います。
マイナビEdgeでは、1人のエンジニアに対し4名の担当者がつき、サポートしてくれる仕組みがあります。スキル面・社会人基礎力の向上に力を入れている研修、メンタルケアや労務管理を行うキャリアサポート、同じエンジニアの立場で相談に乗ってくれるエンジニアリーダー、そして希望にあう配属先を見つけてくれる営業です。配属後、安心して業務に打ち込める仕組みが出来ています。会社選びの一つの選択肢として申し分のない環境です。
卒業前の半年~一年は、卒業研究に集中する期間になる為、局所的な知識は深まっても、電気電子の基礎は疎かになっていることが多いんです。専門知識と言っても、配属先によって関わる部分も異なるので、研修がある会社で応用の効く基礎を徹底して学びなおせば、ブランクがあっても電気電子エンジニアにはなれます。
電気電子の基礎はもちろん、マイナビEdgeでは四則演算などの数学や力学といった「こういう知識があると電気を学びやすいよ」というところから学び直ししてもらいます。
また、正直なところを言うと、「人間力(ヒューマンスキル)」があればどの会社でも活躍できます。だからこそ人間力を鍛える研修も社会人研修とは別に実施。むしろ長く活躍できる人財になるよう、人間力を磨く研修に重きを置いています。
また、配属先もブランクがあることを承知で受け入れています。配属前には配属先の業務に必要な知識を学ぶ「カスタマイズ研修」を行うのが特徴。配属先から必要な知識をヒアリングし、研修内容を決めています。
マイナビEdgeは会社創立以来50年以上、大手モノづくりメーカーの設計・開発領域を支えています。長年培った信頼があるからこそ、実務未経験者を育ててくれるような配属先が多数あるのです。
派遣に関わらず、専門性を高くすればするほど汎用性は低くなるのは確かです。
しかし、派遣エンジニアは様々な企業や業界を経験することになるので、専門知識以上に組織に貢献できる力「人間力」が磨かれます。マイナビEdgeでは研修でその「人間力」の育成に力を入れています。
IT系は電気電子エンジニア以上に「実務経験者」有利な傾向があります。 また、AIに仕事を奪われやすいITと比べると、電気電子エンジニアはノウハウ部分が大きいのでまだ影響が少ない。そして、基礎学力が必要なので、人材の絶対数が少なく希少です。マイナビEdgeでも、電気電子エンジニアは短い期間で配属先が決まり、配属先も手放さない為、配属部署で長く経験を積める傾向もあります。
電気電子エンジニアは他の分野の機械設計や情報系エンジニアと協働で仕事をすることが多いことも特徴。ある程度経験を積んでいくと、それぞれの分野と接する機会も増え、他分野の知識や技術を学ぶことができ、幅広く知識を習得できるチャンスもあります。
また、製品の完成度を上げて行く(作り上げていく)過程に携われるのは、電気電子エンジニアならではのやりがいです。
人は経験で成長するもの。派遣エンジニアはその点、数多くの企業や分野が経験できるので、実務未経験者にとってはとてもよい環境です。付け加えると、マイナビEdgeでは創業以来50年以上、様々なモノづくり企業から信頼を得てきた実績があり、幅広い業界の案件があります。つまり、その分経験できる数が多いということです。マイナビEdgeがどんな会社か興味をもった方に、詳しいまとめとHPのリンクをつけておきましたので、参考にしてみてください。
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本当に自分に向いているのはどの仕事?仕事内容や年収、先輩エンジニアのやりがいなどを参考にして自分にぴったりの仕事をみつけましょう!
パソコン、スマートフォン、自動車、ロボット、家電など、さまざまな電気・電子機器に搭載されているIC(集積回路)などのデジタル信号(0と1で表現される)回路の設計・開発を担当します。Web上で見つけたデジタル回路設計・開発エンジニアの平均年収は約489.8万円(※2024年2月調査時点)でした。
(※)参照元:duda公式 https://doda.jp/guide/zukan/058.html#:~:text=「回路設計」の平均年収,職種中5番目です。
抵抗やコンデンサなどを組み合わせて製造するのがアナログ回路。近年はデジタル回路の稼働を安定的にする働きもあるため、需要が高い仕事です。特にアナログはノウハウの塊。学校の勉強だけでは対処できない領域なので、実務経験をたくさん積むことが大切な職種です。平均年収は約494万円(※2024年2月調査時点)でした。
(※)参照元:求人ボックス公式( https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/回路設計の年収・時給)
電気電子製品を量産化する前に試作品をつくって動かしたりシミュレーションをしたりして性能をテストする仕事。設計・開発の前に通っておいた方が製品の構造や品質の高い設計・開発ができるようになる工程でもあります。Webの情報を参照すると、電気電子の評価・実験エンジニアの平均年収は約460万円(※2024年2月調査時点)でした。
(※)参照元:マイナビエージェント公式 https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/maker_08.html
施設や建築物における電気関連のシステムや設備を計画・設計し、効率性と安全性を確保する仕事です。さらに、他の電子系エンジニアが携わる弱電の領域ではなく、強電の領域。その分野を勉強した人には向いている職種です。Web上の情報を参考にすると、電気設備設計エンジニアの平均年収は約449万円(※2024年2月調査時点)です。
(※)参照元:求人ボックス公式( https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/電気設計の年収・時給#:~:text=電気設計の仕事の平均年収は約449,円となっています。)
電気電子製品の生産工数を見直し効率化を検討したり、生産計画に沿って進むよう製造に関する各工程管理をしたりする仕事です。物事を俯瞰して考えられる人、コミュニケーション能力が高い人にはピッタリ! 電気電子の生産性検討・工程管理エンジニアの平均年収は、Web上の情報を参考にしたところ約521万円(※2024年2月調査時点)でした。
電気電子の生産性検討・工程管理の仕事
をもっと詳しくCHECK
(※)参照元:マイナビエージェント公式 ( https://mynavi-agent.jp/helpful/income2020/category/maker02/)
モノづくり産業の電気電子設計・開発職の仕事内容、エンジニアに必要なスキルセット、取得しておくと就職に役立つ資格、転職需要などについて解説しています。
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自動車・電気自動車の電気電⼦設計・開発では制御ユニット(ECU)、センサーやアクチュエータ、回路などの設計・開発を行います。エンジニアには電気電子回路設計・開発、通信プロトコルの理解、組込みソフトウェアの知識などが求められます。
半導体の電気電⼦設計・開発では、回路設計・開発、大規模集積回路(LSI)設計・開発、アナログ半導体設計・開発が主な仕事です。半導体設計・開発には回路設計・開発、LSI設計・開発、信号処理、などの知識が期待されています。シミュレーションツールを使いこなせると、より需要は高くなります。
医療機器の電気電⼦設計・開発では、回路設計・開発、レイアウト設計などを行います。患者さんの安全性が最優先事項とされているこの業界では、安全性確保のための医療機器規制の理解や生体医工学と医療知識も身につけておくとよいでしょう。
産業機器の電気電⼦設計・開発では、回路設計・開発、センサーとアクチュエータの統合、通信システム設計と電源設計などを行います。エンジニアには電子回路設計・開発、通信技術、制御システム・センサー技術の知識が求められます。
テレビ、冷蔵庫など家電の電気電⼦設計・開発では、クライアントや製品を開発するチームと連携した要件定義と仕様の策定、回路設計・開発、テストと検証などを行います。必要な知識には電子工学の基礎知識、回路設計・開発とシミュレーション、プリント基板設計・開発、などがあります。
PCやスマートフォンなど通信機器の電気電⼦設計・開発では、回路設計・開発、プリント基板設計・開発、組み込みソフトウェア開発、評価とテストなどを行います。必要とされる知識は電子回路設計・開発、プリント基板設計・開発、通信プロトコルなどがあります。
「一度はあきらめたけど、やっぱりやりたかった電気電子のエンジニアになりたい!」未経験でもサポートがしっかりしている会社に就職すれば、電気電子エンジニアへのキャリアチェンジができます。その前に基本的なことはおさえておきましょう。
電気電子エンジニアが任される領域は「設計・開発」と製品を評価する「評価・実験」の工程。電気電子エンジニアの持つスキルや専門知識は製品の性能向上や新技術導入にも大きく影響します。電気電子エンジニアの仕事の流れ、キャリアパス、年収について解説します。
一言で「エンジニア」と言っても、様々な業務があります。ITエンジニアはシステム開発や設計、そのシステムを搭載する機械をつくるのが機械設計エンジニア、そして、電気電子エンジニアは機械をどう動かすかを考え設計構築する仕事。各エンジニアのメリット・デメリット、転職需要について解説します。
専門性の高い職種だということにプラスして、働きながら学ばなければならないことがたくさんあるため、勉強が嫌いではないことが上げられます。チームで開発を進めていくのでチームワークを大事にできる人も向いているでしょう。IoTの普及で電気電子エンジニアの需要が高まる中、電気電子系の学校で勉強している人が需要に対して少ないため、実務経験がなくても電気電子系学校卒の方にはチャンスは広がってきています。
新しい技術を搭載したPCやスマートフォンなどのデジタル機器、電気自動車、家電、医療用機器などの普及に伴って、実務未経験者であっても、電気電子エンジニアの需要は高め。電気電子エンジニアに必要なスキルと知識、取得しておくとよい資格についてまとめています。
学生時代から電気電子エンジニアにあこがれていたけど、自分には無理だと思って別の職種を選んでしまった。電気の会社に就職したけど設計・開発業務じゃなかった。受けた会社は全て落ちてしまった。もう今からでは遅い?そんなことはありません!ぜひ、このサイトを参考にしてチャレンジしてみてください。
電気電子系の学校を卒業したが実務は未経験という人に向けて、電気電子エンジニアとして活躍できる方法を伝えるサイトです。「学校で真面目に勉強してきた経験を今こそ活かして電気電子エンジニアになろう!」そんなあなたを全力で応援しています!